当センターは医療法人財団利定会 大久野病院が東京都より委託を受けて運営しています。

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西多摩高次脳機能障害支援センター

センター長挨拶

高次脳機能障害支援センターは、高次脳機能障害者を地域で支援するための拠点機関で、西多摩地区では当院が東京都より委託を受け「西多摩高次脳機能障害支援センター」として運営を行っております。

高次脳機能障害は、脳の部分的な損傷により発症する障害ですが、現在のところ、この障害をお持ちの方自身がご自分の障害について認識していない場合が多く見受けられます。そこで当センターでは、まず高次脳機能障害という概念を地域全般に広めていきたいと考えております。その次に診断できる施設を増やすこと、そしてリハビリテーションが受けられるよう体制を整えていくことを目標としております。

運営に関しまして、ご意見やご希望等をお寄せいただければ幸いに存じます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

西多摩高次脳機能障害支援センター
センター長 進藤 晃

高次脳機能障害とは

病気や交通事故など様々な原因で、脳が部分的に損傷を受けたために生じる、言語や記憶などの知的な機能の障害をさします。他の障害と比べると、外見上は障害が目立たないことや、本人も自分の障害を十分に認識できていない場合があります。

高次脳機能障害の症状

高次脳機能障害はこれらの一つが症状として出る場合もありますし、重複している場合もあります。
これらの症状や対応はあくまでも一例で、その方によって症状や対応は様々です。
また一見すると判断しにくいこともありますので、病前・受傷前とその後の性格や行動の違いをよく見ることが大切になります。
『高次脳機能障害かな?』と思ったら、まずはご相談ください。

事業内容

  1. 1相談支援事業
  2. 2診断支援事業
  3. 3「高次脳機能障害生活支援員」支援事業
  4. 4事例検討事業
  5. 5地域ネットワーク促進事業
  6. 6調査研究事業
  7. 7高次脳機能障害理解促進事業
お問い合わせ
042-597-1003
  • 受付時間:13:00~16:00
    (土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)
  • つながらない場合は大久野病院
    (042-597-0873)までおかけください
関連施設・事業
東京都委託事業