利定会

医療法人財団 「利定会(としさだかい)」

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理事長あいさつ

進藤晃当法人は、昭和5年に外科医であった祖父・利定が手術・救急を行い地域に密着した進藤医院を開設したことに始まり、昭和47年に父・利雄が高齢者の慢性期医療を目的に大久野病院を設立しました。その後、残念ながら昭和60年に進藤医院を閉院いたしましたが、平成8年からは私が引き継ぎ、80年あまりの歴史を刻み現在に至っております。

理念にも示すとおり、少しでも多くの方に社会復帰していただけるよう一人ひとりに最良の医療を提供し、社会復帰を実現することによって社会に活力を与えるような病院でありたいと思っています。さらには病院が存在するという事実が社会への活力になれたら幸いです。

当法人はそのために、看護・リハビリ・地域医療を充実させてまいりました。
看護では、その方の状況を医学的に判断して療養環境を整備し、本人・家族と医師のかけ橋となる心に寄り添える看護が提供できるように運営しております。

リハビリテーションでは、約40名のリハビリ療法士が従業し、回復期リハビリ病棟では、ひとりの方に1日に数時間、365日の個別リハビリテーションを提供することで、80%以上の方の在宅復帰を実現しております。
地域医療への活動としては、在宅復帰後の継続治療や経過観察を行う目的で、これまで大久野病院が行っておりました在宅診療を、平成23年4月より25年ぶりに進藤医院を再開し継続することといたしました。再開した進藤医院は、在宅診療とともに訪問看護と訪問リハビリテーション、ケアマネージャーによるケアプラン作成を行う医院として、在宅での医療・看護・介護の充実に貢献してまいりたいと思います。

その他、西多摩地域リハビリテーションセンター、西多摩高次脳機能障害者支援センター、看護師の復職支援の運営も東京都より受託しております。
これからも法人として地域医療へ貢献できるよう努力を続ける所存です。皆様からの温かいご支援とご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

進藤晃

法人理念

「社会に活かす医療の提供」

  • 基本方針
    • 家のようにくつろげる空間と看護を提供いたします。
    • 医療事故を防止し安全を第一に行動いたします。
    • 迅速かつ確実に行動し安心を提供いたします。
    • 家庭や社会への復帰を目指したリハビリテーションを提供いたします。
    • 院内のみならず、近隣の医療機関と連携して医療に全力を尽くします。
    • すべての職員が、すべての窓口になるよう行動いたします。
    • 医療を通じて社会に活力を提供いたします。

法人のあゆみ

S05年09月
進藤医院開設
S47年07月
大久野病院開設80床
S48年07月
大久野病院開院
S49年
大久野病院第2二期工事終了174床
S54年
大久野病院第3二期工事終了174床
S60年03月
進藤医院閉院
H08年07月
院長 進藤晃 就任
H08年12月
介護力強化病院へ移行 基準Ⅲ
H09年
介護力強化病院 基準Ⅱ取得
H10年
介護力強化病院 基準Ⅰ取得
H11年08月
医療法人財団利定会設立
H12年04月
居宅介護支援事業所設立
H12年09月
増改築工事開始
H13年09月
第一期工事終了 理学療法Ⅱ取得
H14年04月
言語聴覚療法Ⅱ取得
H14年09月
第二期工事終了 作業療法Ⅱ取得
医療療養型2病棟 介護療養型1病棟開設
H14年11月
増改築工事 終了
H15年06月
総合リハビリテーション施設 認可 理学療法Ⅰ 作業療法Ⅰ
H15年 秋
介護療養2病棟 医療療養 1病棟へ変更
H16年05月
言語聴覚療法Ⅰ取得
H17年04月
訪問看護ステーション 開設
H18年07月
174床から158床へ減少
H18年11月
西多摩地域リハビリテーション支援センターに指定される
H18年12月
回復期リハビリテーション病棟開設
H21年03月
ISO9001:2000認証
H21年11月
介護療養病棟58床を医療療養病棟へ変更
H22年05月
医療療養病棟 58床から50床へ減少
回復期リハビリ病棟 42床から50床へ増床
H22年08月
西多摩地域高次脳機能障害者支援センターに指定される
H23年04月
進藤医院 新築 再開
訪問看護ステーション 居宅介護支援事業所 移転

法人施設

  • 大久野病院
    • 訪問看護ステーション
    • 居宅介護支援事業所 
  • 進藤医院 
    • 訪問リハビリテーション
  • 西多摩地域リハビリテーション支援センター
  • 西多摩高次脳機能障害支援センター

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