看護部紹介
看護は「手当て」
「手当」のように心と体へ看護する思いを込めて…。
看護部の理念
優しい笑顔 確かな技術 心に寄り添う あたたかい看護
私たちは、「看護は『手当て』」を理念のキーワードとし、できるだけ機械に頼らず、患者さま一人ひとりの声に耳を傾け、触れ合いを大切にしたあたたかい看護を心がけています。また通常の看護業務に加え、リハビリ科と協働で、リハビリ看護や介助を行うことも私たちの役目です。そのため、他の病院では珍しい、呼吸療法や紙屋式看護技術、アロマセラピーなどを取り入れた、より専門性の高い看護技術の提供にも力を入れています。回復期リハビリテーション病棟、医療療養病棟、介護療養病棟のどの病棟でも素早く対応できる、看護師・介護士の高いスキルやチームワークが当部の自慢です。
看護部長(認定看護管理者)
富加見 美智子
主な役割
私たちは、常に患者さまのことを思い、患者さまがお持ちの「その人らしさ」を大事にしながら以下のような生活の援助を行っています。
- 食事介助(経口・経管)
- 衣類の更衣
- 環境整備
- 排泄介助
- 移動・移乗介助
- リハビリ看護・介護
特徴
「手当て」を基本にした看護
機械のみに頼らず、患者さまとの触れ合い、コミュニケーションを大切にした看護・介護を行っています。
呼吸療法の実施
呼吸療法とは、苦しくて思うように息ができない呼吸困難な症状を緩和する介助方法です。呼吸療法認定士の富加見看護部長指導のもと、スタッフ全員がこの呼吸療法を学び実践することで、これまで多く患者さまの呼吸困難が解消されています。NPPVの人工呼吸療法も医療病棟で行っています。
紙屋式看護技術の導入
紙屋式看護技術とは、筑波大学名誉教授の紙屋克子氏が、生理学や運動力学などに基づいて開発した生活支援技術のことです。これにより、看護師にも患者さまにも余計な負担をかけることなく最小限の力で楽に看護や介護を行うことができます。看護部とリハ科が協働してこの技術を実施しています。
外部講師によるセミナーでスキルアップ
毎月勉強会を行っているほか、定期的に外部講師を招いてセミナーを開催し、専門知識の向上や新たな看護技術の習得などに努めています。



















