コンセプト 普通の生活のある大きな家ここには、ケアする側とされる側に垣根はありません。 長期療養される方に、安心と喜びそして互いの信頼感に満ちた日々の生活を共有する。それは病院ではなく「大きな家」。 生活の場である事 病院からイメージされる、非日常的な雰囲気(緊張感/無機的/冷たさ)をできるだけ和らげ、または心理的なストレスを感じさせない雰囲気づくりを目指し、患者さん達に普通の生活のある空気を創り出す。 喜びや生き甲斐を見出せる場である事 入院している以上に、治療や闘病生活はさける事は不可能であるが、毎日の生活の中に、生きているからこそ感じる事のできる喜びや好奇心を刺激できる工夫を盛り込む。 自立支援の場である事 福祉の世界で重要とされているノーマライゼーションの理念に基づき、障害をもったままでも健常者となんらそん色のない生活環境を作り上げ、自立生活への意欲を向上させる。
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